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需要増大の介護業界

妊娠中に取得したい介護関連資格

医療の進歩、充実、医薬品の進歩により日本の高齢化社会は進む一方です。

高齢社会白書によると・・・2060年時点で日本の人口の約4割が65歳以上となり、2015年の比率の1.5倍に増え、そのうち75歳以上(後期高齢者)が四分の一(約27%)を占めるようになると言われています。

親の介護は避けて通れない時代になると予想されます。

そこで、介護業界のニーズは右肩上がり、介護にかかわる仕事は需要増大となるのです。

介護関連の資格

介護関連の資格を持っていれば、いざという時に就活に役立ちますし、自分の親の介護にも役立つので、妊娠中に取るなら介護関連資格というのは、なかなか良い選択だと思います。

介護関連の資格は、資格取得のための資格要件がないものもあれば、実務経験や所用の資格を持っている必要があるものもなど色々です。

逆に言えば、入門資格から段階を経てステップアップできる ようになっているとも言えるので、妊娠中の隙間時間を使って入門的な資格から一つずつ取得していくのが良いでしょう。

妊娠中におすすめの介護関連資格

妊娠中に介護関連の資格を取るなら、おすすめの資格があるので紹介します。

介護職員初任者研修

以前はホームヘルパー2級と呼ばれていていた資格で、介護業界への入門的な資格です。

介護の基本的な知識と技術を身に付ければ、介護の職場でヘルパーとして従事することができます。

初めての介護資格なら最短1ヶ月で取れるのでとてもおすすめの資格です。

実務者研修

介護職員初任者研修の一つ上のクラスに当たる資格で、より実務に即した介護の知識と技術が、約3ヶ月で身に付きます。

ヘルパーさんのリーダー役としての職種に就いたり、介護福祉士の受験資格にもなっている資格なので、介護職員初任者研修の次に狙うのに丁度いい資格です。

介護福祉士

介護業界唯一の国家資格で、この介護福祉士を最終目標としている人も大勢います。

いきなり介護福祉士を目指すことはできないので、実務経験、段階を経て辿り着く資格ともいます。

介護関連資格を取得するには

妊娠中に介護関連の資格を取ろうとするならまず介護職員初任者研修を1ヶ月で取得し、次に実務者研修を狙うという2段階構成がいいでしょう。

妊娠中の安定期からスタートしても臨月までに十分終了できる2つの研修ですので、妊娠中の資格取得を考えているならおすすめの資格です。

資格取得にはいろいろなタイプの通学・通信のコースがあるので、無料の資料請求を行い、一括して比較検討してみると良いでしょう。

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