妊娠中におすすめの資格取得 >> 妊婦が就活のために取るべき資格 > 空いた時間で働ける日本語教師の資格が取れる通信講座

妊娠中に日本語教師資格がおすすめな理由

空いた時間で働ける日本語教師の資格が取れる通信講座日本語教師は、外国人や留学生などを対象に日本語を専門的に教える仕事です。その仕事には正しい日本語や文法を教えること以外に、日本文化や日本人の考え方などを教えることも含まれるとても文化的で、社会に貢献する仕事です。

日本語教師になるための日本語教育能力検定試験が年に1回10月に実施されますが、この試験に合格するためには約6ヶ月間の通信講座を受講すればOKです。

妊娠中の6ヶ月間の時間を使って、日本語教師になるための学習をしておけば、産後は子育てしながら空いた時間に日本語教師として働けます。

子供にもきちんとした日本語や日本の文化を教えることができるって、素敵なことだと思いませんか!!

日本語教師の仕事とは

日本語教師の仕事では、主として日本語の読み書き、話し方、発音などを教えます。

それ以外に授業で使う教材の準備、テストの採点や添削、さらに授業外で生徒の質問に答えるなど様々な業務を行います。

特に、留学生が教育対象となる場合は、日本での長期間生活に対応できるよう母国と日本の文化や習慣の違いを教えたりすることも大切です。日本語という言葉だけではなく、日本の文化や習慣を教えることで、日本への理解を深めてもらうのです。

留学生や日本に興味を持つ外国人が増えて、日本語を習いたいと考えている外国人が増えきている状況を考えれば、産後の仕事の候補として妊娠中に取得しておいて損のない資格です。

日本語教師資格の取り方

外国人に日本語を教える日本語教師をするときに教員免許など必要な国家資格はありませんが、2017年から一定の基準(規定)が入国管理局により設けらました。

日本語教育機関の告示基準(入国管理局)では、国内の日本語学校で教えることができる教員についての規定が設けられ、日本語教師になるには以下の3つのうちいずれかの条件を満たす必要が出てきました。

  1. 大学または大学院で日本語教育主専攻または副専攻を修了していること
  2. 日本語教育能力試験に合格していること
  3. 学位を持ち、なおかつ文化庁が受理した420時間以上の日本語教師養成講座を修了していること

日本語教師になるには、日本語教育能力検定試験に合格するか、学位があるなら指定の養成講座を修了する必要があります。妊娠中の6ヶ月を利用して通信講座を受講すれば、このいずれかのハードルはクリアーできる学力が身に付きます(^^♪

日本語教師になるための通信講座

日本語教師になるために、日本語教育能力検定試験に合格できる実力を付ける講座か文化庁に認定した日本語教師養成講座を受講すればいいのです。

たのまなの日本語教育能力検定試験 完全合格講座

日本語教育能力検定試験の傾向と対策を知り尽くしたプロフェッショナル講師による講義を全国どこでも視聴できる人気の通信講座。日本語教育能力検定試験 完全合格講座【DVDコース】は一般教育訓練給付制度の対象講座なので、要件を満たせば受講料の最大20%がハロワークから支給される。

講座名 日本語教育能力検定試験 完全合格講座【DVDコース】
学習期間 約6ヶ月
受講料 132,000円(税込)
教材 たのまな日本語教育能力検定試験 完全合格講座日本語教育能力検定[完全合格]講座全19巻、日本語教育能力検定試験合格問題集
講座の特徴 一般教育訓練給付制度対象講座
●充実の映像講義
●反復学習で合格に導く
●文化庁指針『420時間カリキュラム』対応!
たのまな講座資料請求【無料】
矢印

日本語教育能力検定試験 完全合格講座

ユーキャンの日本語教師養成講座

通信教育の大手、生涯学習のユーキャンの『日本語教育能力検定試験』の合格を目指す講座です。日本語教育能力検定試験は出題範囲が広いため、試験によく出るポイントを重点的に学習し、検定試験の合格を狙える実力を養成します。

講座名 ユーキャンの日本語教師養成講座
学習期間 約8ヶ月
受講料 59,000円(税込)
教材 ユーキャンの【日本語教師養成講座】テキスト、試験対策問題集、添削課題集、DVD・CD、ガイドブック、添削関連書類一式
講座の特徴 ●試験頻度のポイントが抑えれる
●無駄のない効率的な試験対策
●出題頻度に基づく試験対策問題集
●リスニング対策CD
●授業イメージDVD
●添削回数:9回
ユーキャン講座資料請求【無料】
矢印

ユーキャンの【日本語教師養成講座】